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あそびのレシピ

マキでピザを焼こう~その1・ドラム缶かまど

まいとし5月には、こどもの国のにんきイベント「マキでピザをやこう」がおこなわれます。ドラム缶(かん)でつくったかまどでおこなうピザ作りは、こどもも大人もたのしめる、おなかがまんぷくになるイベントなのです。

ところで、ドラム缶のかまどとはどようなものでしょうか。その構造(こうぞう)を説明(せつめい)いたします。おうちでかんたんにつくれるものではないけれど、子供会などのグループでつくればみんなでたのしいピザパーティーもできますよ。

ドラム缶かまどの構造(こうぞう)

ドラム缶に2かしょ、口をあけます。上の口には鉄板(てっぱん)を入れてピザをやくところに、下の口にはマキを入れて火をもやします。

かまどは、本体の部分になるドラム缶と、ピザをやく部分をつくるための鉄板、鉄の棒(ぼう)からできています。それからピザをかまどに入れたり出したりするためのへらがひつようです。

ドラム缶かまどに鉄板と鉄の棒をセットしたところです。うしろにあなを2かしょあけておき、そこに鉄の棒をさしこみます。つぎに、まえから鉄板を入れます。鉄の棒と口のところに鉄板がのり、下におちないようになっています。

  • ドラム缶はガソリンや薬品(やくひん)が入っていたものは、あぶないですから利用しないでください。
  • ドラム缶のまわりは塗料(とりょう)がぬられているので、ピザをやくまえに、いちど空(から)やきして塗料をおとしてください。
  • 鉄板は厚みがないとマキをもやしたときにまがることがあります。3ミリ以上の鉄板をつかいましょう。また、もつところがついている方があつかいやすいです。

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