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あそびのレシピ

マテバシイのドングリ笛

こどもの国の正面入口広場(しょうめんいりぐちひろば)にある「レストランさんかくぼうし」の裏側(うら)の斜面(しゃめん)には、マテバシイの木が何本もあります。9月中旬になるとたくさんのドングリをみのらせます【写真右上】。そのドングリひろいをたくさんのこどもたちが楽しんでいます。

マテバシイのドングリは外側の殻(から)が硬(かた)くしっかりしていて、工作にむいています。幼稚園(ようちえん)・保育園(ほいくえん)にかよっているこどもたちならば、自分でドングリ笛【写真左上】をつくってじょうずに音をだすことができます。

ドングリ笛をつくるのにひつようなもの

  • マテバシイのドングリ…まずはひろいに行きましょう
  • 小さなマイナスドライバー…100円ショップなどで売られています。ドングリの中身(なかみ)をかきだすのにつかいます。クギなどでもよいのですが、いままで使ったもののなかでは、この小さなマイナスドライバーが一番です。
  • 紙やすり…紙やすりでなくてもドングリを削(けず)れるものならばOKです。紙やすりは多少目が粗(あら)いものがよいとおもいます。

ドングリのあたま(とがっている方)を削っても、おしりを削っても、どちらでも笛はできます。あたまの方は削りやすけれども、中身をかきだすときに、気をつけないと殻がわれます(多少われても笛はできます)。おしりは削りにくいのですが、中身をかきだすときに殻はわれにくいです。

ドングリ笛のつくり方

(1)まずはやすりで、ドングリのあたまかおしりの部分をゴリゴリ削ります。削って中身をかきだせるよう穴をあけます。

(2)つぎに、マイナスドライバーをつかってひたすら中身をかきだします。一度にたくさんかきだそうとすると殻がわれることがあるので、少しずつ中身をくだきながらかきだしてください。中身がのこらずきれいにかきだせたら完成(かんせい)です。

ドングリ笛のふき方

下くちびるにあてて口をすぼめ、ドングリの中に空気をふきこむような感じでいきおいよくふきます。上手(じょうず)にふけると「ピーーィ」という大きくてきれいな音がなります。あまりうまく音が出ないときは、ドングリ笛の角度(かくど)をすこしずつかえてみましょう。

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