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あそびのレシピ

(ふゆ)の虫(むし)さがし

(ふゆ)になると虫(むし)はどこにいるのでしょうか?卵(たまご)で冬をこし、春(はる)になるとかえってでてくるもの、成虫(せいちゅう)になる前のサナギで冬をこすもの、成虫のままじっと隠(かく)れているのもなどいろいろです。探(さが)してみると見(み)つかるかもしれません。こどもの国でも12月(がつ)に冬の虫のかんさつ会を行っております。興味(きょうみ)のある人(ひと)はイベント情報(じょうほう)をご確認(かくにん)ください。

準備(じゅんび)しておくとよいもの

(あたた)かい服装(ふくそう)、歩(ある)きやすい靴(くつ)。ちょっと観察(かんさつ)するためにプラスチックのケースなどあれば十分(じゅうぶん)です。小(ちい)さい虫も多(おお)いのでもっている人はルーペなど。
(と)んだり、跳(は)ねたり元気(げんき)な虫は少(すく)ないので、虫あみ、虫かごはいらないと思(おも)います。

虫や卵、サナギなどを探してみよう

虫はどんなところに隠れているのでしょうか?寒(さむ)さをさけるために、集(あつ)まった葉(は)っぱの中(なか)や、木(き)の幹(みき)のすきまなど雨(あめ)や風(かぜ)にあたらないようなところでじっとしているものが多(おお)いです。いつもは探(さが)さないようなところを注意深(ちゅういぶか)く探してみるとみつかるかもしれません。虫の気持(きも)ちになって、どこにかくれれば雨や風にあたらないか考(かんが)えながら探してみるとおもしろいと思います。

(あつ)めた虫を見てみよう

冬の虫の集(あつ)めかたを紹介(しょうかい)します。秋(あき)に木の幹(みき)にワラを巻(ま)いておくと、寒(さむ)くなると虫が隠(かく)れにやってきます。冬に外(はず)すと幹との間に隠れている様子(ようす)を見ることができます。

こどもの国では、白鳥湖(はくちょうこ)売店前(ばいてんまえ)のメタセコイアに10月にワラを巻いて、12月に外しています。ナミテントウやカメムシ、クモなどたくさんの生き物が集まってきます。毎年、北西方向(ほくせいほうこう)にたくさん集まります。冬の虫は、温度変化(おんどへんか)の少ない日あたりのわるいところで、春(はる)がくるのをじっと待(ま)っているようです。

してはいけないこと!・注意すること!

  • きけんな生き物に気をつける!ハチやムカデ、ヘビなど元気な季節(きせつ)ではありませんが、見つけても近寄(ちかよ)ったり、刺激(しげき)したりしないでください。ハチは冬になると弱(よわ)ってきて地面(じめん)をゆっくり歩(ある)いていることがありますが、手(て)を出(だ)すと刺(さ)されることがあります。絶対(せったい)につかまえようとしてはいけません。
  • 虫をさわったあとは手を洗(あら)うこと

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