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あそびのレシピ

野鳥のかんさつ

(ふゆ)は野鳥(やちょう)を観察(かんさつ)するにはオススメの季節(きせつ)です。木(き)の葉(は)が落(お)ちて見通(みとお)しが良(よ)くなり見(み)つけやすくなります。また、冬しか見られない渡(わた)り鳥(とり)も日本(にほん)より北(きた)の寒(さむ)いところからたくさんやってきます。ワンシーズン観察すると50種類(しゅるい)ほど見つけられます。年(とし)によって、おおく見みられるものもあれば、まったく見られないものもいますが、何(なに)が見つかるかはお楽(たの)しみです。 寒(さむ)い季節ではありますが、落ち葉(ば)でいっぱいの森(もり)の中(なか)へ野鳥探(さが)しにでかけてみてはいかがでしょうか?
毎年(まいとし)1月(がつ)にイベントで「冬の野鳥のかんさつ会」をおこなっています。興味(きょうみ)のある人(ひと)は、イベント情報(じょうほう)をご確認(かくにん)ください。

準備(じゅんび)しておくとよいもの

(あたた)かい服装(ふくそう)、歩(ある)きやすい靴(くつ)。双眼鏡(そうがんきょう)、図鑑(ずかん)など。

野鳥を探(さが)そう

野鳥といってもたくさんの種類がいます。広場(ひろば)など見通しのよいところが好(す)きなものもいれば、林(はやし)の中が好きなもの、水辺(みずべ)が好きなもの、やぶの中が大好きで出てこないものなどいろいろです。また、近(ちか)づいてもあまり逃(に)げないものもいれば、すぐに逃(に)げてしまうものもいますので、音(おと)をたてたりしないようにして、鳴(な)き声(ごえ)をたよりにさがしてみると見つけやすくなります。どんな野鳥と出会(であ)えるか散策(さんさく)してみよう。

冬の野鳥のガイド

こどもの国でよく見られる野鳥を紹介(しょうかい)します。図鑑のかわりにもつかえるよ!
冬の野鳥のガイド(6.87MB)

冬の野鳥のかんさつ会

こどもの国では1月末(まつ)に「冬の野鳥のかんさつ会」をおこなっています。 野鳥に詳(くわ)しい講師(こうし)さんのお話(はなし)を聞(き)きながら、広場や林、水辺など一時間半(いちじかんはん)ほどかけて探(さが)しながら散策します。 最後(さいご)には「鳥あわせシート」で見た鳥、鳴き声を聞(き)いた鳥を確認(かくにん)します。 興味(きょうみ)のある人(ひと)はイベント情報(じょうほう)をご確認いただき、ぜひご参加(さんか)ください。

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