ゆきのこどもの国  (2008年2月3日掲載)

2月3日のゆきで、しばらくぶりに、こどもの国はまっしろになりました。

自由広場はいちめんまっしろ。まだだれもふんでいないゆきを、じぶんだけのあしあとをつけながら歩くことができます。そのままゆきのうえにころがれば、ひとがたもできます。

自由広場のしゃめんでは、おかあさんやおとうさんといっしょに、そりであそんでいる、おともだちがいました。

おとぎの広場のゾウたちは、ゆきがつもってさむそうです。

中央広場では、だれかがつくったゆきだるまがほほえんでいました。

遊具広場は、だれもあそんでいるひとがいなくて、ひっそりとしずまりかえっていました。

ぞうきばやしの木も、ゆきにおおわれています。

もりの鳥たちは、ゆきのひもげんきです。ちいさなキツツキのコゲラは、いっしょうけんめい木をつついていました。

ウメの花も、ゆきにつつまれています。じっと春がくるのをまちのぞんでいるようです。

ゆきの日は、こどもの国にやってくる人はあんまりいません。サイクリングコースやミニSL、こども動物園やポニー乗馬は、ゆきがふるとできませんが、警報がでていなければ、こどもの国はひらいています(アイススケート場もやっています)。ひろーい、いちめんのゆきのせかいで、おもいっきりゆきあそびをたのしむことができます。