ビジターセンター


都心から30キロのところにこんな自然が。

こどもの国の土地は、昭和初期にはわずかな農家が生活する雑木林でした。昭和13年ころ、戦争のために国が弾薬庫として整備、終戦後もアメリカ軍がやはり弾薬庫として使用していました。日本に返還されたのが昭和37年です。そしてこどものための自然の遊び場としてよみがえりました。一般の人が足を踏みいれていなかったために自然が多く残されていたといえます。

このような歴史を持つこどもの国の自然を紹介しているのがビジターセンターです。園内では1年間を通して120種類の野鳥と、数え切れないほどの昆虫、植物が生活し、自然界のサイクルが保たれています。

開館日:3月下旬〜11月下旬の土曜・日曜・祝日
時 間:10時〜16時


園内マップ