こどもの国のシンボルマーク
こどもの国のシンボルマークを知っていますか。かざぐるまだと思っている方もいるでしょう。
まだこどもの国がオープンする前の、建設工事を行っていた昭和37年に、シンボルマークを作ろうということで、朝日新聞で全国のこどもたちを対象に募集記事が掲載されました。そして応募があった363点の作品の中から、現在のシンボルマークが選び出されました。
図案を考えてくれた佐藤直美さん(当時中学2年生)によると、「オリンピックの旗は五大州の人々が手をにぎりあう形をあらわしたものだそうですが、それからヒントをえて、おとぎの国のコビトたちがかぶっている三角帽子をくみあわせ、コビトたちが歌ったり、おどったりしているところを図案化した」のだそうです。
こどもたちが手をとりあって楽しく遊んでほしいと願いのこもったシンボルマークを、これからも大切に使って行きます。