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あそびのレシピ

ザリガニを釣ってみました

2010年5月29日に、おとぎの広場(ひろば)にある湿地(しっち)でザリガニ釣(つ)りに挑戦(ちょうせん)してみました。ここはこどもたちににんきのザリガニ釣りスポットです。

ザリガニ釣りの道具(どうぐ)

  • タコ糸(1.5メートルくらい)
  • エサ(さきいかやにぼしなど)
  • さかなあみ(水のなかのものをすくうためのあみ)
  • 飼育(しいく)ケース(釣ったザリガニを入れます)

タコ糸はながめにしておいた方がつかいやすいです。エサはとれないようにしっかりとむすびます。中央広場(ちゅうおうひろば)にあるレンガ売店(ばいてん)や白鳥湖(はくちょうこ)のそばの売店(7~8月と冬はお休みします)では、糸やエサなどを売(う)っています。

アメリカザリガニ

アメリカ原産(げんさん)でもともと日本にはいなかったいきものです。1927年にウシガエル用のエサとしてもちこまれたものが全国(ぜんこく)にひろがりました。雑食性(ざっしょくせい)で水草(みずくさ)や昆虫(こんちゅう)、小魚(こざかな)などをたべます。要注意外来生物(ようちゅういがいらいせいぶつ)に指定(してい)されています。こどもの国ではすっかり定着(ていちゃく)していますが、ほんとうはあまり増(ふ)えてほしくないいきものです。ほかの場所(ばしょ)にはなしたりすると、もともとそこにすんでいるいきものにおおきな影響(えいきょう)をあたえてしまうかもしれませんので、けっしてはなさないようにしましょう。

ザリガニ釣り

  1. こどもの国ではおとぎの広場のほかにはす池(いけ)、白鳥湖(はくちょうこ)でもザリガニが釣れます。白鳥湖ではコイがエサをねらいますので、なるべくコイのいない場所で挑戦してみましょう。
  2. タコ糸にエサをしっかりむすんだら、池にいれます。おとぎの広場ではヨシのあいだにおとすとよいでしょう。そしてしばらく待(ま)ちます。ザリガニが糸をひかないとすぐにあげてしまう人がいますが、一度(いちど)いれたら10分くらいは様子(ようす)をみましょう。
  3. ザリガニが糸をひいたらゆっくりひっぱりましょう。あまりいきおいよくひっぱるとザリガニが逃(に)げてしまいます。くいしんぼうなザリガニはエサをつかんだままはなさず、そのまま持ち上げられますが、さかなあみですくってあげるとよいです。
  4. 釣り竿(ざお)や釣り針(ばり)はつかえません。

テナガエビ釣り

白鳥湖ではザリガニ釣りと同じエサと道具でテナガエビも釣ることができます。 湖(みずうみ)のふちのいしがきのすき間(ま)にエサをただよわせると、エサをつかみにやってきます。 浅(あさ)いところをねらえば、出(で)てくるようすを見ながら釣(つ)ることがでるので、初心者(しょしんしゃ)にもおすすめです。 小さいテナガエビは、水面(すいめん)でにげてしまうことが多(おお)いので、大きいものをねらってみましょう。 ぜひちょうせんしてみてください。

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