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こどもの国マーク ボトルキャップアート完成

地元、横浜市立奈良小学校の6年3組(33名)が、総合的な学習の時間の中で、地域のために何かできることはないかと考え、話し合いの結果、日頃お世話になっている「こどもの国」へ恩返しよう!とペットボトルキャップでこどもの国のマークを作ってくれました。

学校が再開した昨年6月から地域の施設やスーパなどへキャップ回収のお願いをして、集まったキャップはなんと約30万個。

12月からはボードに張り付ける作業をして約4ヵ月、3月15日(月)にようやく完成したそうです。

この大きなアートは約175㎡(横13.58m 縦13.01m)でこれから書類を作成し、ギネス記録にも挑戦するそうです。

担任の先生からは、
「新型コロナウイルスで、できる行事が減ったからこそできた取り組みだと思います。地道で途方もない作業が続く中、それをも楽しみ、クラスの団結力を高めながら取り組むことができました。完成したBottle Cap Artを見て、子どもたちにも笑顔がこぼれ、達成感を味わっているようでした」とお話を伺いました。

こどもの国の案内所内でも約半年近くペットボトルキャップを回収しており、職員一同どのようなアートができるのか完成を楽しみにしていました。

とても立派なアートを作ってくださり、ありがとうございます。

卒業を迎える6年生。

小学校生活の集大成のような作品ですね。

ご卒業おめでとうございます。

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