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散策スポット

温室

大温室
面積417平方メートル 高さ9.9メートル。テーブルとイスのまわりに、実の成るものや香りを放つもの、珍しい形のものや珍しい名前のものといった樹木や草花が植え込まれています。
小温室
面積146平方メートル 高さ8.3メートル。真中に緑の濃い高木を配して、そのまわりの4つのコーナーには年間を通じて花々が咲いている、花木を中心とした温室です。

めずらしい黄色いつばきキンカチャ(金花茶)やベトナムのつばきハイドゥンが1月~2月に小温室で咲きます。

椿の森

「つばきの森」は昭和47年(1972年)に、安達式挿花創始者・安達潮花氏の椿コレクションを(株)資生堂が創立100周年記念事業で買い取り、こどもの国に寄贈して誕生しました。サザンカも含めて、現在約600種、7,000本あり、愛好家の間でも椿の名所として知られています。秋から春まで次々に咲きますが、3月から4月にかけて最も多くの品種が咲き競います。

桜堤

白鳥湖の西側の山は全体が桜で、3月末から4月上旬にかけては一面ピンク色に染まります。
冬の尾根沿いは景色が抜群で中央広場から正面入口方面までが見渡せます。

梅林

梅林には約300本の白梅・紅梅・豊後梅があり、1月下旬~3月上旬まで楽しむことが出来ます。晴れた日には梅の花がよくにおい立ちます。

はす池

野外ステージからつり橋をはさんで反対側の谷戸には、昔こどもたちの水遊び場として利用されていた水辺があり、今はオタマジャクシやトンボ、メダカなどの生き物たちの住処になっています。

周りにはアジサイが植えられ、自然を散策するには最適な場所です。

白鳥湖

白鳥湖は水深1メートル程で、ボート(有料)やドラム缶いかだ(無料)が楽しめます。水辺にはシダレヤナギ、モミジ、サクラ、スイセンが植えられ、四季折々の変化が楽しめます。

ビジターセンター

都心から30キロのところにこんな自然が。

こどもの国の土地は、昭和初期にはわずかな農家が生活する雑木林でした。昭和13年ころ、戦争のために国が弾薬庫として整備、終戦後もアメリカ軍がやはり弾薬庫として使用していました。日本に返還されたのが昭和37年です。そしてこどものための自然の遊び場としてよみがえりました。一般の人が足を踏みいれていなかったために自然が多く残されていたといえます。

このような歴史を持つこどもの国の自然を紹介しているのがビジターセンターです。園内では1年間を通して120種類の野鳥と、数え切れないほどの昆虫、植物が生活し、自然界のサイクルが保たれています。

開館日
3月下旬~11月23日(祝)までの土曜・日曜・祝日
時間
10時~16時

こどもの国のあそびかた

  • あそびガイド
  • マニア向けガイド
  • 乳幼児連れのお客様
  • 団体のお客様

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